今回はハンドルネーム、よっくんさんの紹介です!

よっくんさんは日本人で『キングダムハーツ』や『東京喰種』をメインにコスプレ活動をされています。

このページでは、よっくんさんのコスプレ写真&インタビューを掲載させていただきます!

プロフィール

身長: 175.5㎝
体重: 64㎏
血液型: A型
誕生日: 7月1日
好きな食べ物: うに、白子、生レバ、肉
嫌いな食べ物: パセリ、セロリ
趣味: 物を作る事

その1.コスプレを始めたきっかけ


(写真: タカハシ)

よっくん
元彼女からディズニーハロウィンに行きたいと言われ、彼女が『キングダムハーツ』のロクサスをやりたいと言ったのでゼクシオンのコスプレをやったのがきっかけでした。
やってみると普段の自分ではないみたいで周りから写真お願いしますと声をかけられたのが嬉しくて そこから、となこすニコニコ超会議に参戦したりしてどんどんハマっていきました。

その2.コスプレのこだわりポイント


(写真: 熊さん@new_house1989)

よっくん
ウィッグと武器ですね。 ウィッグに関しては特に生え際 それと毛束の自然さを大事にしています。
キングダムハーツ』のアクセルのウィッグは、生え際の毛先にはボンドやスプレーは塗らず柔らかい状態にしてます。
そこに歌舞伎役者が使うノリをデコに貼って生えてるように見えます。
武器については僕がペラペラな武器が嫌いなので横から見ても武器に見えるように立体的な造形を目指して作っています。なので横の厚さにもこだわりがあります。

その3.造形の製作やウィッグのセットにコツ


(写真: Seiji@seiji_xxxg00w0)

よっくん
造形に関して、僕も始めたばかりなのでアドバイスになるかわかりませんが僕は造形をする時はスタイロという断熱材をカッターで削り、石粉粘土を薄く貼り付けて塗装してます。
スタイロはラッカー系に弱く溶けてしまうので何かしらコーティングする必要があります。
石粉粘土は壊れやすいので壊れにくいコーティング剤を探すのが今後の課題です。ウィッグに関しては僕はCOSNAVIさんのウィッグ講習会に参加してオールバックや生え際の作り方のノウハウを教えてもらいました。
一度受けるとその知識を応用してどのようなウィッグもある程度は作れるようになりますのでおススメです。
講習を受けるなら自分が知りたい知識を先に講師の方に伝えると充実した講習会になるかと思います。
造形もウィッグも同じ事が言えますがやり方は自由です。作り方を教えて貰ったら、この方法で何ができるか、応用を常に考えるとその考えがクオリティに結びつくかと思います。

その4.コスプレにまつわる思い出


(写真: まおー@mao919n)

よっくん
コスプレに関しての思い出では一番は池袋ハロウィンで初めて舞台の上に上がって武器を振った時あまりにも興奮してしまって振った勢いで武器が壊れてしまったのが今でも記憶に残ってます。

その5.今後の活動について


(写真: ささ坊@_sasabou)

 

Q.次に予定しているキャラは何ですか?

よっくん
和泉守兼定『刀剣乱舞』 と草摩潑春『フルーツバスケット』です。
Q.普段はどこでコスプレをしていますか?

よっくん
Q.よっくんさんにとってコスプレとは何でしょうか?

よっくん
コスプレはカメラマンと皆で作る作品だと思っています。
だからこだわりをだすのに手を抜かなければポージングでもカメラマンと二人で納得するものが取れない限り30分同じポーズをしてる事もあります。
そのキャラの名前を借りている限り自分は本物に近い偽物になるのがコスプレだと思います。

その6.最後に一言

(写真: ささ坊@_sasabou)

よっくん
カメラマンはレイヤーにとって僕達を初めて作品にしてくれる方達です。
仲のいい、自分に合うカメラマンを見つけたらコスプレイベント以外で も関わって行くといい作品が作れて行くかと思います。
カメラマンとレイヤーの問題が多い時代ではありますが お互いが気遣い合うのが大切だと思います。

今回の紹介はよっくんさんでした!

インタビュー&コス写真掲載にご協力いただきありがとうございました!

 

今回紹介させて頂いたよっくんさんのSNSアカウントは下記の通りです。

 

主に関東で活動されているので、併せ等でお話する機会があれば、是非交流してみてください!

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